「ポルト(Porto)」は伝統的なポルトガル・ノルテ地方の製造業の中心で特に2008年の世界金融危機の復活から目覚ましい発展を遂げている。

2014年に選出されたポルト市長のルイ・モレイラ(Rui Moreira)はポルトに新しい投資を呼び込み、新しい産業を育成し、再開発を推し進めるために経済をオープン化することを第一の使命と位置づけている。モレイラ市長はポルトとノルテ地方への外国直接投資額を増やすことに明確に注力して活動している。アマゾン(Amazon)がポルトでのオペレーションを開始するということが決まり、 ナティクシス(Natixis)やヴェスタス(Vestas)、ユーロネクスト(Euronext)そしてBMWなど世界の名だたる企業がポルトに投資済みである。

ポルトガル・ノルテ地方の中心都市ポルト

アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)の調査によると北部ポルトガルの海外直接投資額はポルトガル全体の32%を占めるが、プロジェクト当たりが創出する雇用数は115と、リスボンにおける海外直接投資のプロジェクトあたりの雇用数47を大きく上回っている。

E&Yによるとノルテ地方の粗付加価値(GVA)はポルトガル全体の44%、輸出量はポルトガル全体の39%を占める。ポルトがもう一つ経済面で力を入れているのは起業家を引きつけることである。2015年に提唱されたスケールアップ・ポルト(ScaleUp Porto)という戦略は科学技術関連の創業を後押しするものである。現在ではポルトガル全体の科学技術関連の新会社のうちの36%がポルトで起業している。

現在のエコシステムとしては新ビジネスが効率よく機能するために69の研究開発センター、14のコワーキングスペース、8のテクノロジー及びトランスファーセンターを有している。ポルトガルの最初のユニコーン企業であるファーフェッチ(Farfetch)はポルトが創業の地である。

ポルトの不動産物件「リトラル・リビング(Litoral Living)」

 

マトジニョシュ(Matosinhos)は19世紀末期にいわしの缶詰の製造から工業化が進み、20世紀にはポルトガルでも有名な工業地帯として名を馳せ、今世紀に入ってからはそれらを現代的に作り変えてきた。今マトジニョシュはビーチでの日光浴やウォータースポーツ、シーサイドの散歩を楽しめる都会的な雰囲気のある街となっている。

 

「リトラル・リビング(Litoral Living)」

マトジニョシュの市中心からも海からも近い場所に建設されるアパート。マトジニョシュ南部のRua Sousa ArosaとRua Dr. Afonso Cordeiroの交差点付近にあるリトラル・リビングは現代建築でありながら都市の歴史的側面を尊重した造りになっている。

【リトラル・リビング(Litoral Living)の特徴】

-ハイスタンダードの1ベッドルームと2ベッドルームの間取り

-モダンな内装と外装

-地下鉄のマトジニョシュ駅(Câmara de Matosinhos station)まで徒歩9分

-マトジニョシュビーチまで徒歩7分

-住所:Rua Sousa Arosa (528-544) and Rua Dr. Afonso Cordeiro, 4450-000 – Matosinhos

-18ユニットの発売

-面積:70㎡〜111㎡

-価格:EUR223,000〜380,000

-表面利回り:5.2%

-LTV最大60%(金利約2% ※審査次第)

-2022年第2四半期完成予定

-デベロッパー:Lucios Real Estate

【申し込みに必要なもの】

・パスポート
・物件購入申請書
・予約金:HKD25,000

【支払いスケジュール】

1.契約締結時に15%の支払い
2.契約から5ヶ月後に10%の支払い
3.契約から7ヶ月後に10%の支払い
4.契約から9ヶ月後に5%の支払い
5.完成時に60%の支払い

【リトラル・リビング(Litoral Living)のお問い合わせ】
https://ws.formzu.net/fgen/S2318088/

 


 

 

 

 

 


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