出生数が激減した年から60年後を翌月に控えて
Sorry, this entry is only available in 日本語. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. 早いもので今年も12月、あと1ヶ月足らずで2026年、令和も8年目だ。今年は十二支では巳年(みどし、へびどし)、来年は午年(うまどし)である。最近は年賀状もほとんどデータでやり取りするようになったが、それでもこの十二支をデザインに使うことが多く今年の十二支が何であるかは日本人であればだいたいわかるはず。 一方でこの十二支に五行に基づく十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を組み合わせた干支というものがある。例えば十干の最初にある甲(きのえ)と十二支の最初の子(ね)が合わさって甲子(きのえね)となる。これはどこかで目にしたことがあるぐらいで、今年が巳年の中でも乙巳(きのとみ)の年であると答えられる人はあまり多くはないだろう。









