投資商品の優劣を見極める指標「シャープ・レシオ(Sharpe ratio)」
Sorry, this entry is only available in 日本語. 一般的には投資を語るとき、ハイリスク・ハイリターンやローリスク・ローリターンというふうにリスクとリターンはだいたい同じぐらいのサイズである、ということになっている。端的に言えばローリスクの定期預金は利息もわずかだし、レバレッジをかけたFX取引などは自己資金の数倍の利益を得ることもあれば短時間のうちに証拠金をすべて失うこともある、というようなことだ。 リスクとリターンが釣り合っていない投資、例えばハイリスク・ローリターンの投資など興味のある人はいないし、完全なローリスク・ハイリターンの投資がもしあるのならぜひやりたいが、実際そんな話を聞けば怪しんだ方が身のためだ。

