投資商品の優劣を見極める指標「シャープ・レシオ(Sharpe ratio)」

投資商品の優劣を見極める指標「シャープ・レシオ(Sharpe ratio)」

Sorry, this entry is only available in 日本語.   一般的には投資を語るとき、ハイリスク・ハイリターンやローリスク・ローリターンというふうにリスクとリターンはだいたい同じぐらいのサイズである、ということになっている。端的に言えばローリスクの定期預金は利息もわずかだし、レバレッジをかけたFX取引などは自己資金の数倍の利益を得ることもあれば短時間のうちに証拠金をすべて失うこともある、というようなことだ。 リスクとリターンが釣り合っていない投資、例えばハイリスク・ローリターンの投資など興味のある人はいないし、完全なローリスク・ハイリターンの投資がもしあるのならぜひやりたいが、実際そんな話を聞けば怪しんだ方が身のためだ。

ニュージーランドの固定利回り商品「不動産担保ローンファンド」

ニュージーランドの固定利回り商品「不動産担保ローンファンド」

モンゴルの通貨トゥグルグ(MNT)は高金利通貨で有名だ。モンゴルへ行って現地の銀行で口座を開設し、トゥグルグで定期預金を組めば1年定期で14.5%の金利が付く。日本円を100万円持ち込んでトゥグルグに両替して定期預金に入れる、一年後仮にJPY:MNTの為替レートが変わらなければ元本の100万円と表面で14.5万円の利息を手にできる。カンボジアでは米ドルでの定期預金金利が1年物で5%以上になる。