テーパリング・利上げ時代における為替取引の利点
Sorry, this entry is only available in 日本語. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. 2021年6月16日、FOMC(連邦公開市場委員会)が終了した。FOMCはアメリカの中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)が金利や金融緩和・引き締めなどの金融政策を決定する会合で、年に8回開催される。今回のFOMCで発表されたことはざっくりと金融緩和政策であるFRBによる資産買い入れを終了する(テーパリング)方向で議論を始めること、そして2023年には1回もしくは2回の利上げがあると予測する理事が大勢を占めたということだ。