2020年以降の東京における不動産投資
「不動産の2020年問題」 東京オリンピックが開催される2020年に向けて関連施設やホテル、マンションの建設ラッシュで首都圏の不動産価格は上昇しているが、この国家的イベント終了後にバブルが弾け物件価格が急落するのではないかという観測である。観光客を含む日本への訪日外国人数は近年急速に増えており10年前には年間1,000万人に満たなかった訪日客が2018年年間で3,000万人を超える勢いで推移している。
「不動産の2020年問題」 東京オリンピックが開催される2020年に向けて関連施設やホテル、マンションの建設ラッシュで首都圏の不動産価格は上昇しているが、この国家的イベント終了後にバブルが弾け物件価格が急落するのではないかという観測である。観光客を含む日本への訪日外国人数は近年急速に増えており10年前には年間1,000万人に満たなかった訪日客が2018年年間で3,000万人を超える勢いで推移している。
「イールドカーブ(Yield Curve)」日本語では「利回り曲線」という意味で債券の残存期間と利回りの関係を表したものである。X軸に債券の残存年数、Y軸に利回りを配置してグラフ化する。通常は10年物など長期の金利の方が1〜2年の短期の金利より高くなる。定期預金でも5年定期の金利の方が1年定期の金利よりも高いということを思い起こせばイメージしやすいだろう。(そうでなければ誰も長い時間資金を動かすことのできない長期の定期預金など利用する気は起こらない)
「国外転出課税制度」 株式や投資信託等の金融資産を合計で1億円以上保有している人は国外転出をする際、その時点で金融資産を売却したと仮定し、含み益に対して見なし課税する制度である。例えば1億円で購入した株式が時価総額1億5,000万円になった時点で海外へ移住する場合、その転出の際に含み益の5,000万円に対して20%(復興特別税を含めると20.315%)約1,000万円が課税されることになる。
「高速鉄道2(HS2-High Speed Rail 2)」は英国の主要都市間の移動時間を革命的に短縮するプロジェクトである。計画は第一段階(Phase1)と第二段階(Phase2)に分かれ、第一段階では2026年までにロンドン(現在のユーストン駅)からバーミンガムまで、第二段階はバーミンガムからマンチェスターまでとバーミンガムからリーズまでの2方面に分かれており2033年までの完成を目指している。総工費は327億ポンド(※約4兆7,400億円)※2018年10月時点
HSBC香港の口座開設に関わって10年以上の歳月が過ぎたが最近いよいよ本格的に封印されることもあるのかもしれないと感じている、、これまでも口座開設手続きの際に提出する住所証明の規定が強化されたり、英会話力のチェックが厳しくなったり、サポートスタッフが同席できなくなったりという形で徐々にハードルが上がっていた。
約1年前の記事になるが中国版LINEの微信(WeChat)公式アカウント「房屋屋」の不動産市場分析記事で上海の不動産価格は過去10年で6倍になったという記述があった。過去10年とのことだから2007年〜2017年の間だろう。上海のそこそこ中心部に近い物件であれば平米単価は55,000〜60,000元(約88〜96万円※)ぐらいだ。※2018年10月時点のレート
質問1:以下のAとBのうち、あなたならどちらを選びますか? A.100万円をタダでもらう B.コインを投げて表が出たら200万円もらえるが裏が出たらゼロ、という賭けをする 質問2:あなたに100万円借金がある場合以下のAとBの内どちらを選びますか?
「プレミアムファイナンス(Premium Finance)」はプライベートバンクに口座を開設、預金した資金を担保に借り入れを起こし生命保険契約をする仕組みである。海外の富裕層の間では一般的な相続税対策の仕組みであり、これを通じて相続税の納税分を賄ったりときにはこの仕組みによって相続発生時に資産を増大させることも可能だという。
中国上海でシンガポール資本の不動産販売会社の新物件発表会パーティに出席した。5つ星ホテルのイベントスペースでのパーティの出席者は300名ほどの不動産仲介業者・ブローカーとその家族である。正面ステージには男性2名、女性1名の司会者が高いテンションで発表会を進行。大画面には2021年バンコクで竣工予定のタワーマンションのイメージビデオが映し出される。営業成績優秀者には「1部屋プレゼント!」などの報奨も発表され、会場は俄然熱気を帯びる。
上海からの帰りの便で観た映画「太陽の帝国(Empire of the Sun)」 スティーブン・スピルバーグが撮ったこの作品をはじめて観たのは劇場公開時の1988年の学生時代。すぐに気に入り、もう一度映画館に足を運んだ。同じ映画を観るために2度映画館に行ったのは後にも先にもこの映画だけ。それでは飽き足らず、アルバイト学生の乏しい生活費から2万円弱を捻出してVHSのビデオを買って何度も鑑賞した。作品は今回も新鮮な印象を与えてくれたがあれからもう30年前も経ったのか。確かに主人公の子供を演じていたクリスチャン・ベールも今やオスカーも獲得した中年の名優だ。
© COPYRIGHT BORDERLESS WORKS CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED